あなたのお家にもあるかも?書道具が実は骨董品として売れるんです

書道具が骨董品の一つであり、骨董品としてお店で買取をしてもらえるということはご存知でしょうか?もしかしたら、あなたのお家にも高く売れる骨董品が眠っているかもしれません。

どのような書道具が買取の対象となるのかというと、硯(すずり)や筆、墨、印材、半紙などで、これらはセットでなく、単品でもOKです。ただし、古いものに限られます。

そもそも”骨董品”は、「希少価値のある古い美術品や古道具」のことを指すため、当然古いものでなければ買取に出すことはできません。また、単に古ければいいというものでもないため、自分の持っている書道具が骨董品として査定されるかどうか、自分で判断することは難しいでしょう。

しかし、心配は無用です。骨董品の買取店では、買取の前にしっかりと鑑定を行なってくれます。鑑定の結果、値段がつかなければ残念ですが、もし希少価値のあるものだったとすれば、高い値段がつき、その場で買い取ってもらうことができます。鑑定には料金が一切掛からず、売れなかったとしても持っていって損はありません。骨董品である可能性が少しでもありそうでしたら、迷わず鑑定をしてもらうことをおすすめします。

価値がある可能性が高いのは、筆なら本物の動物の毛が使われているもの、硯なら彫りが施されているものや、珍しい材質でできているもの、などです。綺麗な状態である方が値段が高くつきやすいですが、希少価値が非常に高いものであれば、多少の汚れや使用した痕跡があっても高額で売れる場合があります。

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