戸籍謄本を取寄せるのは自分では難しい

父が亡くなった際に、銀行の手続きで戸籍謄本が必要になりました。特に難しいこととは思っていなかったのですが、いざやろうと思ったら、これが想像以上に大変な作業であることがわかりました。

まず、母の戸籍は他県にあること。そのため直接窓口に行くことができません。これは初めからわかっていたのですが、次に問題となったのは、生まれたときから遡ってすべての戸籍が必要だったことです。

初めは単純に、1通の戸籍謄本を取寄せれば良いだろうと考えていたのですが、結婚する前の戸籍も必要であり、さらにどうもその他にも本籍が移動している形跡があることがわかったのです。そうなってくるとこれは探すのが大変なことだとわかってきました。そこで行政書士に代行してもらうことにしたのです。

わずかな手数料で、きちんとしかもスピーディに取寄せてくれたので本当に助かりました。全国どこに戸籍があっても、問題なくきちんと戸籍謄本を取り寄せてくれる行政書士は、やはりその道のプロなのだと感心しました。

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